彫忠

2012-11-05

おはようございます。

皆さん元気してますか?

ストレス発散してますか?

あまりいらいらすると体に良くないですよ。

今日来てくれたのはK君、付き添いにM君です。

いつも差し入れありがとう。

仲良しな二人は不満がいっぱい。

愚痴ってます。

仕事やあれやこれ。笑

そんないらいらせず笑いましょう。

K君最近入り悪いです。

いらいらします。笑

あともう少しで完成。

頑張りましょう。

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ある日、朝目覚めるといつもと違った感覚がした。

顔を洗い出かける。

午前七時五十分。

電車に乗り歌を聞きながらじーっと時がたつのを待つ。

自分が降りる一つ前の駅で綺麗な女性の後ろ姿を見た。

茶髪のロングヘアー、後ろ姿しか見えないが絶対に綺麗だ。

正面から見たくて仕方ないが電車は発進する。

もやもやする気持ちを抑えようとさっき見た事を忘れる事にする。

駅到着。

改札を出てぼちぼち歩く。

すると空から

ぽつぽつ

ぽつぽつ。

雨だ。

晴れているのですぐに止むと思い一安心。

きつねの嫁入りか、祝福の気持ちを込めて傘などささずに受け止めてやろう。

そう思いながら歩くが傘などもっていない。

俺もさっき見た綺麗な女が嫁にならないかなぁ。

なんて悲しい気持ちになりながら歩いていると、いつか見た覚えがあるような・・・

さっきの後ろ姿の女性が何故か前を歩いている。

何故だ?

理由なんかどうでもいい。

女性の後ろを歩く。

是非顔が見たい。

あわよくば声をかけて知り合いになりたい。

そんな気持ちで歩いていると、急に強い雨が降り出した。

自分は傘がない、女性もないみたいだ。

せっかくの声をかけるチャンスを逃した。

とにかく近くで雨宿りしないと、近くにベンチのある公園がある。

すると彼女もその方向え小走り、私もその方向え向かった。

これは人生最大のチャンス。

私はタオルを持っていた。

運命の出会いのような気がした。

心の奥で下心もあった。

何故なら彼女は雨にうたれて服が透けてるはず、鼻の下を延ばしながらできるだけ顔がたるまないようにベンチへ向かう。

大丈夫ですか?

タオルありますよ。

よかったら使ってください。

え゛っわだしに?

ギクッ!

彼女がどすのきいた声で振り返るとそこには!!

髭ボーボーで鼻毛丸出し眉毛繋がったおっさん顔!

ガーン。

あな゛たやざじいのね゛う゛ふふ。

よく見るとすね毛ボーボー胸元は透けてくりくりの胸毛があふれだしていた。

ちびりそうになりながら逃げ出そうとしたその時!

ぢょっどまっで!

腕を捕まれた、握力100ぐらいありそうな力で。

ご褒美あげるわ゛。

いきなりズボンを脱がされものすごい早技で抵抗できない。

私のパンツは何故かカピカピ。

思い出した!

朝起きた時いつもと違う感覚があったのはこの事か!(夢精)

よりによってこんな時に!

彼女、いや、おかまのおっさんはニヤニヤして触ってくる。

おまけに朝すっきりした気分でいたためおしっこするのを忘れてた。

我慢と恐怖で限界!

ちょびっと漏らした。

そのちょびっとが逆効果!

我慢汁だと思われ、おかまのおっさんの興奮はオーバーヒートしパンツをずりおろされてしまった。

そのあとはおっさんの思うがままにされてフィニッシュ。

34歳独身。

女性との性体験なし。

なにもかもの初めてがそのおっさん。

今では自分も化粧に女装、おかまのおっさんの仲間入り。

リーダー的存在になりました。

笑笑笑笑笑笑笑笑笑笑

どうでしょうか?

しょうむないけど笑って頂けたら嬉しいです。

それではまた。

明日も平和でありますように。

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